捻挫

佐世保市 交通事故 枠.jpg
名称未設定-1.jpg

​■捻挫とは

捻挫は関節に無理な力が加わり、関節の通常可動範囲を超えて動いてしまったり、通常とは異なる方向に動いてしまい靭帯や関節包を傷めることです

捻挫はきちんと初期処置をすれば早期に治りますが、大半の人が放っておけば治るだろうとほったらかしにしてしまいます。しかし、関節に捻挫を起こすぐらいの外力が加わっていますので、関節がズレている事も多いのです。

そうなると、靭帯も伸びた状態のままになり、捻挫がくせになり易いので、できるだけ早めに治療や矯正を行う方ことをオススメ致します。捻挫の治療は初期の治療が大事です。少しでも不調を感じた方は、すぐに佐世保市の早岐にあるえびす鍼灸整骨院にお越しください。


 

​■捻挫は放っておくと・・・

多くの捻挫(靭帯や軟骨のケガ)ではケガの後1~2ヵ月くらいもすると強い痛みは取れ、日常生活に支障はなくなります。その後はスポーツ活動などで負担が加わったときの痛みや腫れ、ぐらつき感などが主な症状です。
したがって重症のケガという感がなく、ついつい無理をしてしまい、その結果関節内に二次的な傷が進行することがあります。

局所的に見ますと、扁平足・外反母趾・内反小趾などの変形の原因になることもあります。全身的に見ますと、不安定な足をかばう形になり、膝痛や慢性的な腰痛、不良姿勢により首、肩こりの原因となるぐらいですので、軽度な捻挫ほど甘く見てはいけません。

■治療内容

捻挫になった場合、初期にきちんと治療を行えば早く良くなります

しかし、軽い捻挫の場合に大丈夫だろうと思い最初に治療せず、後で痛くなってきた捻挫の場合、回復が遅いです

特に回復途中で同じ場所を再度痛めた場合、回復が非常に遅いです

軽い捻挫でも初期に十分な治療を行った方が良いです

損傷部位の特定と重症度の区別を行い、疼痛緩和のRICE処置と、痛みを取るのに適した超音波、鍼灸、電気治療で炎症や痛みを軽減させます。

捻挫を起こした場合は関節に軽度のズレが有る場合が多いので、ズレが有る場合は矯正します

程度が重い捻挫の場合は治療後に弾力包帯で動きを制限します

さらに程度が重い捻挫の場合はホワイトテープで、固定を行いますが、捻挫した当日は後で腫れが大きくなってきても危険が無いテーピングを行っています。捻挫の治療は初期の治療が大事です。少しでも不調を感じた方は、すぐに佐世保市の早岐にあるえびす鍼灸整骨院にお越しください。

こんな症状の方にオススメ 

  • 関節が動く範囲が狭くなった、動かしにくく感じる

  • 痛みで力が入りにくい

  • 患部がズキズキ痛み、腫れてきている

  • 階段昇降時の痛み

  • しゃがみ立ち上がり時の痛み

  • スポーツでの動きずらい

  • 足首の不安定(ぐらぐらする)

​佐世保で痛みの根本治療を目指す整骨院!!

​早岐院 住所:長崎県佐世保市勝海町261-6

​大塔院 住所:長崎県佐世保市大塔町1730-15

​交通事故

えびす鍼灸整骨院| 佐世保市 | Mysiteebisuseikotu.com